現場の課題を募集しています
その「毎回、手作業」を、教えてください。
何度も転記する。担当者に聞かないと分からない。合うシステムが見つからない。
いつもの仕事の困りごとが、次のサービスの出発点になります。
解決策は、まだなくて大丈夫です。
「誰が、どんな仕事で困っているか」を教えてください。複数の事業者に共通する課題を探し、みんなで使えるサービスを検討します。
- 同じ情報を、いくつもの帳票に書き写している
- 担当者の記憶や付箋で、期限を管理している
- 業界特有の書式に合わず、手作業が残っている
一社専用の開発や、仕様が決まった受託案件はお受けしていません。
課題を教える
必須の 4 項目からお送りいただけます。詳しい状況や資料の添付は任意です。
課題を受け付けました。
担当者から、ご入力のメールアドレスへご連絡します。 数日たっても連絡が無い場合は、お手数ですがもう一度お送りください。
課題を受け付けました。ただし、ファイルをお預かりできませんでした。
安全のため、当社側でもファイルは保管していません。ご連絡の内容は担当者へ届いています。 ファイルについては、担当者からご相談のうえ、改めてお送りいただく方法をご案内します。
サービス化までの流れ
すべての課題をサービス化できるわけではありません。 見送る場合も、その理由をお返しします。
- 課題を受け取るフォームからお送りください。内容を読んで、追加でお聞きしたいことがあればご連絡します。
- 背景を掘り下げる今の手順と、その方法を続けている理由を伺います。
- 共通性を確かめる同じ悩みを持つ事業者がいるか、共通のサービスにできるかを確かめます。
- 最小限を作って試す大切な機能から試作し、ご協力いただける方と使い勝手を確かめます。
- サービスとして提供する使われ方を見て直し、制度や書式の変更に合わせて育てます。
ご協力いただいた場合の扱い
- ヒアリングや試作の試用にご協力いただいた事業者には、提供開始後の利用条件を個別にご相談します。 条件は、ご協力の内容に応じてその都度お話しします。
- いただいた課題は、サービスの検討にのみ使います。 事業者名や具体的な内容を、許可なく公表することはありません。
- 同じ課題を複数の事業者から伺うことがあります。その場合も、どこから伺ったかは伏せます。